「私、ブスじゃん…」から始まった自己否定|メンタルコーチになるまでの物語vo.1

今回から、私がメンタルコーチになるまでの物語を、全6回にわたってつづります。
はじまりは、小学生から。
「私、ブスじゃん・・・」自己否定の始まり
私のはっきりした記憶は、小学5年生の時にさかのぼります。
お気に入りのピンクのパーカーを着た私は、ある日鏡を見て思いました。
「私、ブスじゃん・・・」

その日をきっかけに、強烈な自己否定がはじまりました。
ブスだと強く思い込んだ私は、「このままだと女子たちから仲間ハズレにされる」と恐れるようになりました。
「ブス」と思った私が見つけた生存戦略
仲間ハズレを恐れた私は、生存戦略としてユーモアで勝負することに決めました。
私は可愛らしさではなく、ユーモアを武器にする。

笑いはだれとも競争しないブルーオーシャンだと信じて、
お笑い番組をひたすら見て自分なりのユーモアのセンスを磨いていきました。
もうひとつの生存戦略は引き寄せ。

幼いころから本の虫だった私は、 引き寄せ系のスピリチュアル本を、
お母さんの部屋でたまたま発見しました。
「理想は現実化する」という内容に、
「こんな絶望的な状況だけど、きっと自分ならなんとかできる!」と希望を見いだし、
人生のバイブルにしました。
人生のバイブルには、「直感を信じ、じぶんの心に正直でいる」という行動指針が書かれており、
私の根幹がカタチ作られていきました。
ユーモア×引き寄せの二刀流で乗り切った思春期
ユーモア×引き寄せの二刀流で生きていくことを決めた私は、
その2本で思春期という嵐に飛びこみました。

「ユーモア×引き寄せの二刀流で人生サバイブしてるんだぜ」なんて誰にも言えず、
ましてや容姿コンプレックスだなんてそんなそぶりを見せることもできず、
なに食わぬ顔をして生活を送っていました。
容姿への何気ない一言で泣いた夜は、しょっちゅうありました。
それでも「自分でなんとかする!」、
この一心をブラさず思春期を乗りきりました。
次へつづく・・・

