マシュマロも、ハチミツも、クロモジも。森と焚き火で深まる対話のひととき

8/2、「森と焚き火のダイアログ」の2回目を終えました。
集まったのは、定員マックスの6名(ありがとうございます!)。
さあて、今回はどんな会になるでしょうか。
みなさんの日頃の行いがよいからか、とってもよく晴れました。
景色も最高!
琵琶湖と余呉湖、どちらも山の上から見えました。
まずは、五感を使って森を歩く森林浴です。

ルーペをつかって「虫の目線」で森を見たり、

高級精油としても名高い、クロモジのにおいを思いっきり嗅いだり、

土を掘ってにおいを嗅いだりしました。
私たちが見ている世界と同じくらい、見えない土の中には、菌の世界が広がっています。
ツンとしたかおりから、菌の世界に想いを馳せました。

そしてそして、おまちかねの、森でのおやつ時間!
今回は長浜の森で採られたハチミツ、
「卯月の蜜」と「葉月の蜜」を、
塩気の効いたクラッカーにかけて食べました。
2つのハチミツ、ぜんぜん味が違うのにビックリ!
エネルギーチャージして、暗くなってきたので、焚き火です。

参加者のみなさんに薪を割ってもらい、焚き火がスタート。
食べ物をホイルに包んで、焼きながら対話をしました。
食べ物を切る用具があちらこちらから出てきたり、
あり合わせのものでなんとかする「ブリコラージュ的焚き火」が繰り広げられました。
※ブリコラージュ:元々はフランス語で、「その場にあるものを活かして、新しいものを作る」という意味

そうそう、マシュマロもお忘れなく。
個人的には、「大人になってからハイジを見るとグッとくる」という話が、胸に残りました。
次回の開催は、11月〜12月ごろを予定しています。
次は、一つのテーマを掘り下げるかも・・・!?
お楽しみに✨✨
(All photo by 辻田新也)
