「100年後に読む琵琶湖日記」に寄稿させていただきました。

このプロジェクトは、今から100年後の2125年に生きる人に託す「日記」です。

noteで公開され、そのあと本になって出版されるそうです。

365日、どんなときもそこにある琵琶湖。
琵琶湖が傍らにある生活の幸せを、琵琶湖周辺に暮らす私たちが綴ります。100年後に琵琶湖周辺に生きている人たちも、きょうの日のように心豊かに過ごしていますように。

(100年後に読む琵琶湖日記 プロフィールより引用)

3年半前に滋賀に移住した自分に、いったい何が書けるのだろうか・・・?

悩みました。

「琵琶湖ラブ!」も白々しいし、「琵琶湖のことを本気で考えています」というのも純度100%ではない。

今の自分に書けることを、正直に、この3年やってきたことを踏まえて書いてみました。

「100年後に読む琵琶湖日記」ということで、筆を取らせてもらっています。
正確には、Macbookにカタカタと、雨の朝に夫を起こさぬよう静かに打ち込んでいます。
今日は2025年8月8日。
100年後の2125年8月8日は、どんな生活様式をしていて、果たしてMacbookはあるのでしょうか。

全文はこちらから読めます。

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どうか、100年後の琵琶湖はもっと豊かで、まわりに住む人も豊かでありますように。

そう願って、私にできることを淡々と続けていきたいと思います。