なぜ竹?

なんでも便利に買える今、なぜ竹製品を使う必要があるのでしょうか。

それは、竹は非常に優秀な資源だからです。

抗菌作用があり、水を弾き、加工しやすい竹は、古くから私たちの生活に欠かせないものでしたが、

プラスチック製品の普及にともない、竹製品は私たちの身の回りから消えてゆき、放置された竹林が残されました。

でも、立ち止まって考えてみてください。

プラスチックは有限の資源である石油から作られていますが、竹は毎年生える持続可能な資源です。

また、分解できないプラスチックとは異なり、竹は土に還ります

尺八、竹刀、茶道、鹿垣、たけのこ料理、竹定規・・・

実は、身の回りにたくさん竹は使われており、竹を使うことは日本の文化をつなぐことでもあります。

環境問題が顕著になっている今、あらためて竹の魅力を発掘し、竹を生活に取り入れてみませんか?

こんなことができます

竹のワークショップ

◯竹ざるづくり

ざるそばを食べてもよし、お茶請けをのせてもよし!本格的なざるをイチから作ります

2日間で完成できます(竹ひごづくりを1日目に加えて、3日間にすることも可能です)

1日目:網代編みで底編み 2日目:枠つけ

料金:5,500円/回・人(税込・材料費込)

◯竹炭かごづくり

「六つ目編み」という編み方で、かごを編みます。かごの結び目をほどけば、竹炭以外のものも入れられます。

1日で完成できます。竹炭のお土産つき。

料金:5,500円/回・人(税込・材料費込)

竹のお話

・今、なぜ竹に注目する必要があるの?

・竹のオモロイ生き方

・日本/世界の有用竹

・竹の利活用方法(食品、加工など)

・竹林整備の方法

以上のような竹にまつわるお話を、現場での経験を交えてします

高校への出張授業や子ども向けのお話会など、教育の場でのお話事例があります

※料金、時間、内容に関しては応相談

竹林整備

「家を買った時に竹林がついてきたけど、放置しているな・・・」

「おじいちゃんが手を入れていた竹林、どうなっているだろう・・・」

そんな放置竹林があれば、ぜひ整備させてください。

利活用方法をご提案しつつ、入って気持ちの良い竹林になるように丁寧にお手入れをします。

場所:滋賀県の湖北地域(長浜・米原)、それ以外は応相談

※料金に関しては、面積と状態を見て決定いたします

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